鍵にうるさい私のこだわりとは?

私は購入するものすべてにこだわりを持つタイプの人間です。そのため、どのようなものについても、購入する前には絶対に自分独自の判断でその品質が良いか、機能性が優れているかなどをしっかりとチェックしています。そのチェックを行うものの中で、一番こだわりを持っているのが「鍵」です。そんな鍵にうるさい私のこだわりについてちょっとお話させてください。

鍵にはそれほどこだわりを持っていない、家に施錠をするのであればどのような鍵を取り付けていても同じだろう、そんな考えでおられる方はかなり多いと言えるでしょう。確かに一見したところではそれほど鍵には大差ないように感じてしまいます。ですが、見た目では同じような鍵でもかなり大きな違いが出てきますので、その違いに対して私はかなりのこだわりを持ちます。そのこだわりの中でも絶対に譲れないのが、ピッキング対策ができている鍵かどうかという点です。ピッキングはよくアニメーションの中の泥棒などが行っている、針金を使うなどして鍵を無理やりこじ開けるという方法のこと。そんなピッキングを行われて、勝手に鍵を開けられるのは困りますし、鍵であればどのような時でも自宅の入り口を守ってもらいたいですから、ピッキングに対してかなりの安全性を持つ鍵でなければ私は取り付けないようにしています。

また、機能性が優れている上でデザインについてもこだわりを持ちます。鍵といえどもそれは一つのインテリアです。そのため、多少なりとも見栄えがいいものを選んでおかなければ自分が見た時にも、自宅に招いた方が見た時にも「安っぽい鍵だな」という印象を受けてしまうでしょう。そんなことがないように、見た目の点にも重視してから鍵を選ぶようにしています。

たかが鍵に対してそこまでこだわる必要はないのでは?と思われるかもしれません。ですが、頻繁に交換しない鍵だからこそ、これくらいのこだわりは持っておきたいものです。